うつ病で退職代行を使って仕事を辞めたいな。
どの退職代行サービスに依頼するのがいい?
診断書って必要なのかな?
ここでは、うつ病で退職代行を使って仕事を辞めるときのポイントをお話します。
私の夫は、前職でのパワハラ(いじめ)、長時間労働、不規則な生活に耐えた結果、うつになり退職しました。
あなたもこのような状況なら、
退職代行を使ってでも辞めて良いです。
というか、むしろ早く逃げるべき!!!
だと思います。
うつが悪化してからでは、本当に遅いんです。
我が家もかなり苦労しました・・・
悪化すると判断力が鈍り、体も辛くなります。
動けるうちに、早めに行動することを心がけましょう。
- うつ病になったら退職代行を使ってでも辞めるべき!その理由は?
- どの退職代行サービスを選んだらいい?
- 弁護士の退職代行サービスってどんな感じ?
- うつ病での退職代行に診断書は必要?
参考にしてもらえると嬉しいです!
うつ病が悪化してからでは遅い!退職代行を使ってでも辞めるべき理由とは?
我が家の夫も、我慢を重ねたせいでうつになりました。
だからこそ思います。悪化してから動くのでは遅いです。
その理由がこちら。
- 悪化するほど回復に多くの時間がかかる
- 病気によって判断能力が落ちてしまい、さらに逃げにくくなる
- 回復に時間がかかれば再就職(転職)が難しくなってしまう
回復に時間がかかる
これはうつ病の程度や症状などにもよりますが、悪化するほど回復には時間がかかります。
我が家の夫もうつで休職したり無職になったりしながら、療養にトータル2年かかりました。
ただ、2年で新しい職場に入りましたが、だからと言って完治(寛解)というわけではなく、今も服薬や通院を続けています。
この先一生続くかもしれません。
悪化すればするほど、回復にもそれだけ時間がかかります。
働けない期間が長引き、医療費もかかり、良いことありません。
動くなら早い方が絶対に良いです。
病気によって判断能力が落ちる
うつ病になったときは、「大きな決断はするな」と言われていますよね。
それは、うつ病によって判断能力が落ちるからなんです。
思考力や判断能力が落ちることによって、やばい状況から逃げ出すことがさらに難しくなってしまいます。
「自分はまだ大丈夫!」
そう思えるくらいの余裕があるうちに、早く行動することが何より大切です。
まだ動ける元気があるうちに逃げる。
しっかり判断ができるうちに逃げる。
そうしないと、「まだ大丈夫〜!」と言っているうちに手遅れになってしまいますよ。
再就職が難しくなる
うつ病が悪化すると、再就職や転職が難しくなります。
うつ病が悪化すると、まず療養に時間がかかります(お金も)。
さらに、働けない期間(ブランク)が空けばあくほど、再就職のハードルは高くなります。
心理的なハードルも高くなるし、実際に採用の面でも不利になってしまいます。
傷が浅いうちに早く逃げましょう。
我慢しても報われないどころか悪化する
日本では、我慢すること、辛くても耐えることが美徳とされる風潮がありますよね。
「努力は必ず報われる」とか「石の上にも三年」とか言いますしね。
確かに、我慢することが必要なときもあります。
でも、あなたはもう十分我慢して、たくさん耐えてきました。
うつ病になるところまで頑張った。
でも、もうこれ以上耐えること・頑張ることはしないでください。
ブラックな環境で我慢を続けても、あなたは報われません。
報われないどころか、心身の状態は悪化します。
これからは、自分を守ることを考えていきましょうね。
うつ病のために退職代行で辞めるのは全然OK!
うつ病になっている(なりかけている)あなたは、もうこれ以上頑張れないところまできています。
退職代行サービスを使って辞めるのは全然ありです。
というか、頼れるものにはなんでも頼った方が良いです。
私も、旦那の会社への連絡を代行したことが何度もありますよ。
退職代行サービスだって、基本はそれと同じこと。
自分では大変なこと・できないことを代わりにやってもらうというだけのことです。
もし退職代行を頼まないで、全て自力で進めるとしたら、とても大変です。
これ以上頑張れない状態のあなたが、上司に退職を伝えたり、退職の手続きをしたり、引き継ぎをしたり・・・
もしかしたら、「辞める」と伝えることで冷たくされたり、罵声を浴びせられたりすることがあるかもしれません。
引き止めにあったり、引き継ぎをしっかり行うよう言われたりすることもあるでしょう。
しかし、それはとても大きなエネルギーを消費することです。
あなたのエネルギーはすでにかなりすり減っている状態。
そこにさらに負荷がかかるのはとても危険です。
退職代行サービスに依頼してサクッと退職すれば、ストレスをほとんど感じることなく辞めることができます。
診断書は必要なの?
うつ病で退職するにあたり、診断書がないといけないということはありません。
ただ、診断書があった方が良い場合もありますよ。
☆診断書があれば・・・
- 精神医療に関わる通院費を節約できる
- 傷病手当金を受け取ることができる
少し詳しく解説します。
「自立支援医療」といって、うつ病などの精神疾患のために継続して通院しなければいけない人の医療費を軽減する制度があります。
利用すると、医療費負担が1割負担になるので助かります。
これには申請書や診断書が必要になります。
うちの夫も利用していますよ。
自立支援医療について詳しくは、厚生労働省のホームページをご覧ください。
在職中に病気になった場合、傷病手当金を受け取ることができます。
(支給には条件がありますので、詳しくは全国健康保険協会のホームページをご覧ください。)
傷病手当金は休職中から受け取ることができて、退職したからといってストップするものではありません。
傷病手当金が支給される期間は、支給開始した日から最長1年6ヵ月です。
出展:全国健康保険協会
私の夫も傷病手当金を受給していました。
もともとのお給料のだいたい3分の2くらいのお金が振り込まれるので、かなり助かりましたね。
ただ、傷病手当金は申請が少しややこしいのが難点。
一人での申請が難しい場合は、有料ですが全力でサポートしてくれるサービスもあります。
退職後の生活費を確保して療養に専念できるかどうかは、傷病手当金を受給できるかどうかにかかっていると言っても過言ではありません。
退職の2週間〜3ヶ月前であればサポートを利用できるので、気軽に相談してみてくださいね。
気軽に参加できる無料WEB説明会も開催中♪
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退職代行サービスの正しい選び方は?
うつ病で退職代行サービスで退職することは全然大丈夫です。
ただ、ここであなたに注意してほしいことが1つあります。
それは、退職代行をお願いする業者選びは慎重にしてほしいということ。
どういうことかと言うと、業者選びを間違えたために退職がスムーズにいかないケースが実際に起きているからなんです。
スムーズに退職するために代行をお願いするのに、逆にトラブルにでもなったら笑えない!
ということで、ここからは退職代行サービス業者の選び方について解説します。
弁護士or労働組合がおすすめ
私があなたにおすすめするのは、弁護士か労働組合による退職代行です。
世の中には、ざっくりと「弁護士による退職代行サービス」と「労働組合による退職代行」「一般企業による退職代行サービス」があります。
一般企業の場合はできることにかなり制限があります。
そのため、何らかの交渉や重大なトラブルが起きた時に太刀打ちできないのです。(弁護士・労働組合以外が交渉すると法律違反になります)
有給を消化して辞めたい、パワハラの慰謝料を請求したい、未払い残業代を請求したいなどの交渉は、弁護士さんの得意分野です。
何らかの金銭の請求をしたい場合など、退職以外にも目的がある場合は弁護士に依頼した方が良いです。
私があなたにオススメしたい、弁護士による退職代行がこちら。
▼2つだけを厳選してご紹介していますので、参考にしてみてください。
労働組合の退職代行サービス
労働組合も、弁護士と同じく代理人権があり、交渉も可能なので安心です。
法廷に立つことはできないですが、費用も弁護士と比べて安く、24時間相談可能なところも多いので利用者が多く人気です。
中でも人気が高いのが「SARABA」。
SARABAを利用するメリットがこちら。
- 実績と口コミが多いから安心
- 24000円の低費用で追加費用もなし
- 返金保障もあり
- 24時間365日無料相談できる
- 有休消化サポートを受けられる
- 会社との交渉が可能
圧倒的な口コミの多さと実績があるので、「ここを選んでおけば大丈夫♪」という安心感がありますね。
低費用で追加料金がかからず、返金保障があるところも選ばれる理由になっています。
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何回か質問や疑問を送信してみて、「SARABAにお願いしようかな・・・?」
と思ったら、そこからもう少し具体的にあなたのことを相談してみて、それから正式に依頼するかどうかを決めたら大丈夫ですよ。
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【まとめ】自分の身は自分で守ろう
うつ病になるほどまで頑張ってきたあなた。
今まで本当によく頑張ってこられましたね。
でももうこれ以上、自分を追い込むことはしないでくださいね。
今の会社がやばいなら、早く逃げ出すことを考えてください。
傷が浅いうちに行動した方が、その分早く回復できます。
会社の事情や世間の目なんかより、あなたの命や心身の健康を守ることを第一に考えてくださいね。
仕事探しを始めよう
仕事をやめることを考えるなら、同時に転職のことも考え始めましょう。
無事に辞められたあと、「次の仕事どうしよう?」となっては不安ですよね。
これまで上司など人間関係や職場の古い体質などに悩まされてきたなら、一部リモートやフルリモートなど新しい働き方に対応している職場がおすすめですよ。
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